結婚恋愛マインドセット

「ずっと一緒にいたい!」と思わせる女になる17の考え方

みさと
みさと
いらっしゃいませ、お客様

最近、また一層寒くなってきましたね。

あなたは、真冬に向けた
防寒対策はできていますか?

KIYORA Group
『婚活のための結婚恋愛相談室』室長
望月美里と申します。

今回は、「ずっと一緒にいたい」
と思わせる女になる17の考え方を
ご紹介します。

ドキドキ感がなくなるのは自然なこと

長く付き合っていれば、
最初の頃に感じた激しい感情や
ドキドキした気持ちが
薄れてくるのは自然なこと。

最初のうちはデートのたびに格好をつけ、
少しでもよく見せようと
見栄を張っていたのに、

今は張り切ってメイクをすることも、
寒い日でもかわいく見せようと
ミニスカートを履くことも、

スタイルをよく見せようと
ダイエットに励むことも
なくなってしまったと、

過去を振り返りつつ
部屋を眺めてみると、
ぐちゃぐちゃに散らかっている。

「昔は彼がいつ来てもいいように、
きちんと片付けていたはずなのに、
いつの間に…」
とため息。

こんなふうになれ合いの関係になって、
お互いに気も遣わずときめきが
なくなってしまうのと、

一緒にいて楽な相手と、
気取らずに自然のままに
信頼できる関係を築いていくのとでは、

外からは同じように見えても、
中身は大違い。

出会ったばかりは、
相手のことを少しずつ知るのが
とても新鮮で興味深いものでも、
そこに安心感はなかったはずです。

しかし、ある程度知ってしまうと、
安心感が大きくなって、
新鮮さが薄まってきます。

どんなカップルにも、
それなりにマンネリや倦怠期が
ありますが、

その時期をどう捉えるか、
つまり、倦怠期と捉えてそのまま
ダラダラするのか、

違う時期への始まりとして
気持ちを切り替えるのかによって、
その後の付き合い方が決まります。

お互いが一緒にいたい、
相手を幸せにしたいという気持ちが
いつもあれば、

新しいステップに移行する時期と
捉えてみましょう。

この時期は、激しい気持ちはなくても、
相手を信じて思いやる気持ちが
大きくなっている頃。

今の自分たちのことや
これからのことなど、

どう考えているのか、
どうしていきたいのかを
話し合うことができる時期なのです。

そう考えても、
あまり話すこともないし、
会っていても以前ほど
楽しくないというなら…

付き合いはじめの頃と
同じようなデートをして、
出会った頃のことを
思い出してみるのがいいでしょう。

最初の待ち合わせ場所や
初めて食事をしたレストランへ
行ってみたり、

初めて手を繋いだ場所などを歩いて、
あの頃の自分たちを
思い出してみましょう。

マンネリになる時期は、
次の関係への進むステップに!

余裕がありすぎる時は落とし穴もある

相手との関係が落ち着くと、
今の自分が受け入れられているのだから、
このままでOK、そう思いますよね。

でも、本当にそうでしょうか?

『隣の芝生は青い』という
ことわざがあるように、
同じ芝生のはずなのに、
他人の家の芝生はよく見えてしまう。

そう考えると、いつも同じ相手と
同じような会話を続け、

代わり映えのしない
デートをしていたら、
飽きてくるのも仕方のないこと。

この時期、
「相手は自分から離れていくわけがない」
と、妙な自信を持ちやすいのも事実。

相手のことは好き、でも最近、
新しい異性の姿がちらほらと
視界に入るようになったかも、
と思うのは、

安定からくる心理的余裕が、
あなたの目を外に向けさせているから。

そう、これは男性に
限ったことではないのです。

新しいときめきや刺激を求めるのは、
もしかしたらあなたかもしれないのです。

こんな落とし穴に落ちないためには…

お互いに今の自分が1番と思わず、
成長する努力を続けることが大切です。

相手が変わるのを
待ったり期待するよりも、

まずは自分が進歩し
変わっていくための努力を始めること。

難しく考える必要はありません。

今までより綺麗に見えるように、
ファッション誌を研究して、
メイクを変え、

少しでも自分に似合う服を探す、
やりたいと思っていた習い事を始めてみる、
行きたいと思っていた場所に、
ひとりで出かけてみるなど、

あなた自身の定番に、
新しい魅力を付け加えてみましょう。

「今のままでいいよ」と、
その場に留まることを
良しとする相手でも、

日々変わっていくあなたを前にすれば、
「最近綺麗になったよな」
「何か理由があるのかな?
もしかして他の男性と…」

とちょっとした焦りが
心をかすめることに。

綺麗になっていくあなたと
対等の立場で恋愛を続けるため、
少しでも成長するよう努力を
始めるでしょう。

せっかく築いてきた
ふたりの安定した関係なら、

人間的にも成長を続ける姿を見て、
お互い惚れ直すような魅力的な関係に
できれば、素敵ですよね。

恋愛関係は、こんなものかと
諦めると終わりになります。

ただ、あなたがいくら頑張っても、
気づきも変化もない相手なら、
落とし穴に埋めて忘れてしまいましょう。

あなた自身の定番に、
新しい魅力を付け加える!

相手の態度が急に変わった理由は?

あなたは、彼に一生懸命
尽くしてしまうタイプ?

もしそうなら、
相手の男性に合わせて
彼の機嫌を損ねないよう、

彼の思う通りにしようと
頑張ってしまう、
『あなたのために』が合言葉に
なりやすいタイプです。

男性なら付き合いはじめのうち、
このタイプの女性が自分のために
尽くしてくれることに喜びを感じ、
その女性を大切にします。

ところが、恋愛関係に問題が
起きやすいのも、このタイプ。

いつまでも自分に
合わせているだけの女性に、
残念ながら男性は魅力を
感じることができなくなります。

始めの頃と同じように、
彼がいつまでも喜んでくれると
信じて尽くし続けると、

相手の心の変化を
見過ごしてしまう結果に
なってしまいます。

誰でも大好きな相手なら、
望むようにしたいと思いますが、
やりすぎは逆効果。

それは、相手を思い通りに
したいという欲求が、
満たされてしまうから。

思い通りにできると、
対等ではなく、優位な立場に
立っていると意識させてしまいます。

この関係が続くと、
相手は付き合ってあげているという
感覚が強くなり、

あなたに飽きて、
次第に全てが愛情の押し売りに
感じられるのです。

こうなると…

「明日は無理」
「忙しいから会えない」
と急に約束をキャンセルされたり、

距離を取られても、
彼からきちんとした理由を
聞くのは難しいでしょう。

あれこれとあなたを
批判するような言葉が多くなったり、
怒りっぽくなってきたら、
彼は何らかの変化を求めているのです。

尽くす女性は、
相手の態度が急に
冷たくなればなるほど、

相手の機嫌をとろうと
頑張ってしまうのですが、

頑張れば頑張るほど、
相手の気持ちは遠のくばかりです。

愛情の押し売りは、
相手にとって心の負担。

あなた自身を重い存在に
してしまうだけ。

あなたが重くなってくると、
相手は自由になりたいという願望が
強くなって、距離をとり始まるのです。

あなたがやるべきことは、
相手を追いかけるのをやめ、
自分のこれまでの付き合い方を
考え直すこと。

ふたりの関係を変えるには…

彼の気持ちや感情ばかりを優先せず、
恋愛においても、自分自身を
優先させることを学ばなければ
ならないのです。

恋愛では、
自分を優先させることも必要!

日常生活で油断しすぎていませんか?

相手のちょっとしたことで、ふとした瞬間から、
恋心が冷めていくことがありますよね。

見てはいけないものを見てしまった時、
聞きたくなかった言葉を耳にしてしまった時、
付き合いが長くなると、緊張感がなくなり、
ついつい油断してしまうのです。

女性に、幻滅してしまう男性の
態度や仕草を質問すると、

おならをする、鼻をほじる、
食べ方が汚い、ゴミをポイ捨てするなど、
ひとりでいれば気にすることもなく
やってしまっている習慣が続々手が上がってきます。

何気ない行動が、一緒にいる相手を
不快にさせてしまうのだから、油断大敵。

他には、挨拶ができない、人の悪口を言う、
大声で怒鳴る、携帯を手から離さないなど、

基本的なことがきちんと身についているのかどうか、
人との関係をうまく築けるかどうか
を相手は見ています。

これと同じことを男性に聞くと、
やはり答えは同じ。

男性も女性も、見たくないものは同じ、
幻滅される態度に変わりはありません。

ただ、男性の方が、
やや厳しい見方をする傾向があるようです。

というのは、男性の方が、『清潔感』に関する
判断基準が細かいからです。

爪が汚い、足が汚い、歯に食べかすがついている、
鼻毛が見える、フケがあるなどは、

幻滅を通り越して、それだけで
アウトという人がいるほど。

身体的清潔感は男性にとって、
女性を見るための重要事項です。

バッグの中がごちゃごちゃ、
財布の中がぐちゃぐちゃなど、
整理整頓に対しても厳しい視線が注がれています。

女性はここまで厳しいチェックを
しなければならない相手を、
基本的に選ばないということもあります。

それに気になる点があれば、
私が彼を変えていこうという思考に切り替わるので、
男性ほど『清潔感』が問題視されないようですね。

もう一つ。

男性は、自分の彼女が周りから
どう見られているかを、気にするものです。

男性には、自分の彼女にこうあって欲しい
という明確な理想像があるのです。

だから、一般的なマナー違反や清潔感に
気をつけるだけでなく、

彼の理想をガラガラと崩さないよう、
優しい彼の視線も他人の視線だということを忘れずに。

相手をチェックする目は、恋人でも他人!

母親になってはダメ!

女性はもともと母性愛が強いと言われます。

年下や見た目に頼りない、
ちょっと影がある男性などに対して
『母性本能をくすぐられる』という人もいます。

ところが、この母性本能、女性にとっては
扱いに注意しなければいけない、
ちょっとした曲者なのです。

「どこに行ってたの?」
「誰と出かけていたの?」
「今日は何してたの?」
「ご飯は何を食べたの?」
「何時に帰ってきたの?」

自分の行動をいちいちチェックされると、
管理されているようで、いつの間にか
彼女のことが、うるさく疎ましくなってしまいます。

「昨日、何度も電話したのに。帰るの遅かったの?」
「あぁ、友達と飲みに行ったんだ。ごめんな」

と、謝る彼に、

「飲み会?誰とどこに行ったの?
飲みすぎて二日酔いじゃないの?ちゃんと寝たの?
途中で電話してくれればよかったのに」

と心配する彼女。

相手は、母親がもうひとり欲しいのではなく、
彼女として絶対的に信頼できる相手が欲しいだけ。

揺るぎない信頼で自分のことを理解し、
サポートしてくれる相手を望んでいるのです。

彼のために何かして『あげていると思いたい』
と世話を焼くのは、あなたの自己満足。

彼が好むと好まざるとに関係なく、
あなたの満足のためなら、それは
愛情よりも過干渉です。

こういう女性は世話焼きと
干渉しすぎの境目がなくなり、

彼の領域に無断で侵入、迷惑がられても
無理強いをしてしまい、一度手にした母親役を
降りられないのです。

世話を焼くことが、
唯一の愛情表現ではないことを
理解しないといけません。

男性の中には、
かまってもらいたいタイプの人もいます。

常に自分に関心を持ち、
注意を向けてもらいたいタイプです。

自分を名前やニックネームで呼ぶようなタイプは、
この傾向があります。

彼らは、世話を焼かれることを好みますが、
女性にやってもらいたいことがはっきりしていて、
かまいすぎる過保護も過干渉も好みません。

世話も、彼の領域を浸さない限り感謝されますが、
その線を超えると迷惑になることを
忘れないようにしましょう。

世話焼きの母親よりも名サポーターになる!

親しき仲にも礼儀あり

誰に対してもきちんと挨拶ができる、
これは基本中の基本。

「おはようございます」
「こんにちは」

と声をかけて挨拶するだけで、
元気が出て清々しい気分になるものです。

挨拶以外でよく使われるのは、
「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉ですが、
このふたつは、親しくなればなるほど
使わなくなる傾向があります。

付き合っていると、次第に相手に対する
感情の気持ちが薄れてきます。

誕生日やクリスマス、
欲しかったものをプレゼントされれば、
心から「ありがとう」と言いますが、

付き合い始めは、特別なことがなくても、
電話をかけてくれたことに「ありがとう」、
忙しい時に時間を作ってくれた彼の優しさに、
「ありがとう」と思ったのでは。

そして、自分を好きになってくれて
「ありがとう」だったはずです。

それがいつの間にか、全部当たり前になり、
彼への感謝はどこへやら?

これが怖いのは、感謝の気持ちが消えてしまうと、
思いやりも薄れてしまうこと。

「ありがとう」という一言で、お互いの
感謝と思いやりを確認して心をつないでいたのが、
消えてしまうのです。

「ありがとう」を言わない人に、
なぜ言わないかを聞いてみると、

「言わなくてもわかるから、
わざわざ言う必要ないでしょう」
という答えが圧倒的。

「愛している」と同じで、
なんとなくそうかな?と感じていても、
きちんと言われないと分からないし、
言ってほしいものですよね。

中には、面倒だという男性も多いようですが、
気持ちを伝えるのが面倒なんて男性は、
恋愛ではもってのほか。

実は、言い慣れていないのでしょうが、
言った自分も、言われた相手も気持ちのいい言葉を
使わない手はありませんよね。

人は絶えず、感謝されたいもの。

「ありがとう」と言われただけで、やってよかった、
頑張った甲斐があった、また頑張ろうと思えるもの。

この言葉は、そう思わせることができる
素敵な言葉なのです。

もう一つ大切な言葉に
「ごめんなさい」があります。

ちょっとした間違いをした時やケンカをした時、
相手の気分を害した時など、素直に
「ごめんなさい」と謝ることができるのも大切。

きちんと謝ることができるのも、
思いやりの心なのです。

感謝の気持ちは「ありがとう」と口に出して伝える!

秘密のない仲は長続きしない?

『秘密をもつ』というと、
相手に隠し事をしているみたいで、
違和感を感じるかもしれませんね。

そのためか、何もかもわかってもらいたいと、
なんでも正直に話す人もいます。

隠し事なく誠実に、というこのタイプは、
自分の存在を、相手を通して実感している
ことが多いようです。

相手に話すというよりも、
相手が聞いてくれることで受け入れられている、
大丈夫と確認したいのでしょう。

このタイプの上をいくのが、
「全部話しているから、私のことはわかっているでしょう。
だからあなたが決めて」と、自分でできない判断を
相手に委ねてしまうタイプ。

これだと相手は、あなたの人生を背負わされる感じ
がするかもしれません。

ちょっと古いですが、『言わぬが花』という
ことわざを知っていますか?

言わない方がいいこともある、
言わない方が趣があって、奥ゆかしく感じられる
という意味ですが、恋愛関係はこのことわざの通り。

恋愛関係が長続きするのは、
相手に対する興味と関心が持続するから。

相手の様々な面を、時間をかけて探り出し、
努力して発見するのが楽しいからです。

なのに、何から何までペラペラと喋られ、
探ることなく全ての情報が手に入ってしまうと、
相手への探究心が萎んでしまいます。

人は、人から与えられたものより、
自分が苦労して手に入れたものの方が、
愛着を感じて大事にできるのです。

全てを知って、全てが手に取るようにつかめるのは、
結末がわかっている推理小説と同じ。

おもしろ味が半減し、中身を読む気が失せて、
途中で飽きてしまいます。

恋愛を推理小説に例えるなら、結末ではなく、
推理していく中身が大事なのです。

中身を魅力的にするため、
相手に見えない部分、相手に見せない部分が、
あなたの『秘密』なのです。

よく過去の恋愛について質問され、
素直に答えて失敗してしまったという話
を聞きませんか?

相手は、あなたの過去を知りたいけれど、
実は聞きたくないのが本音。

過去のことは割り引いて話し、
全ては言わないことです。

『嘘をつく』ことと『言わない』こと
は違うもの。

恋愛関係においては、言わない方が
相手のためになることもあるのです。

見せない、見えない部分が魅力的に映る!

形式にこだわりすぎるのは危険

恋愛の最終的な形式といえば、『結婚』。

お見合いは、はじめから形式にこだわった
ステップがありますが、恋愛は、
形式もステップも自分たちで
作り上げていくものです。

女性にはいわゆる『適齢期』や、
出産に対する年齢の壁があり、
男性より結婚を意識する機会が
多いのは確かです。

年齢的な焦りや『結婚願望』から『恋愛=結婚』
とする思考回路ができやすいのですが、
男性は女性ほど簡単に恋愛と結婚が
結びつかないようです。

どういう時に、男性が結婚を本当に
意識するのかというと、一つは、
あなたや家族から『結婚』の
プレッシャーを感じる時。

そしてもう一つは、
あなたがいなくなってしまうかもしれない
という不安を感じる時。

そこに、年齢や仕事、金銭的問題など、
ある程度、先が見え、生活が安定すると
『結婚』モードに切り替わるタイミングがきます。

さて、結婚という形式は、
やっぱり人生で最大のイベント。

もしも、長く付き合っているのに
結婚の話が少しも出ないなら、
『長すぎた春』にけじめをつけるため、
お互いの意思を確認することも必要です。

『結婚』のプレッシャーは、
結婚しなければいけないという
義務や責任感からくるもの。

プレッシャーが頻繁であまりに強いと、
相手はそこから逃げ出したくなって、
結婚のマイナス面ばかりを考えてしまいがちに。

すると結婚生活のイメージは、
そこから長い長いイバラの道。

「ずっと、尻に敷かれて一生を送るのか」
「押し切られたまま、人生決めていいのかな」
と、楽しい穏やかな日常生活を想像するのが
難しくなります。

だから、結婚を口にするには
タイミングを見計らうこと、そして
多大なプレッシャーをかけないことです。

お互いに形式だけにこだわると、
結婚することが目的で、一緒にいたいという
気持ちを見失う可能性があります。

本来は、ずっと一緒にいたい、
お互いに相手を失いたくないから
結婚を選ぶはず。

本当のこだわりは、形による
物理的なものより、心と心がしっかりと繋がる
精神的な結びつきでしょう。

こだわりはなくても困るし、
ありすぎると厄介。

形だけ整えるのではなく、内容も伴うよう
ふたりの関係を築いていくことです。

結婚を口にするなら、タイミングが大事!

価値観がぶつかるときには

相手と価値観が違う時、あなたならどうしますか?

仲がいいカップルの場合、
お互いの価値観がぶつかり合った時、それを
すり合わせるにはどんな方法を
とっているのでしょう。

価値観だけでなく、趣味や好みが
大きく違うと、それだけで相手との
ギャップを感じることがあります。

自分自身のものの見方や考え方などを
支えているのが、好みや価値観。

ぶつかり合ったからといって、
簡単に譲れるものではありません。

なので、まずは相手が自分とは
違うということを、認めることから
始めましょう。

口ケンカでは感情的になったり、
感情をぶつけ合ったり、これでは
意見の食い違いを埋めることはできません。

感情が先走ると、一方が
もう一方を無理に従わせたり、
相手のことを否定したりと、

どちらが正しくて、どちらが
間違っているのかをはっきり
させようとしがちです。

このような一時の感情に流されると、
お互いのギャップを埋めるより、口ケンカで
ギャップを広げてしまうのです。

もし口ケンカになりそうだったら、
感情をぶつけるのをやめて、
冷静になるよう努めること。

オススメの方法は、『トイレに行くこと』。

いったんその場から離れ、トイレに入り、
自分の顔を見ながら深呼吸すること。

そこで用を足すのも、
リラックスできる方法の一つですし、
手や顔を洗って、気分を変えることもできます。

相手が感情的になっていたとしたら、

「怒らせたのは悪かったけど」
「頭にきたのはわかるけど」

と、相手の気持ちや感情をいったんは
認めてあげることも必要です。

声を荒げたり、
「何でそんなこと言うの」と相手を
非難しても、お互い火に油を注ぐだけです。

早口でまくしたてたり、
大声で怒鳴る人もいますが、価値観の
すり合わせに、早口も大声もいりません。

必要なのは落ち着いた、
低くゆったりとした、相手との食い違いを
なくしたいという思いを込めた話し方です。

話すときは相手が聞きやすい話し方で、
聞くときは相手が話しやすい雰囲気を作ることで、
お互い素直に話し合うことができるでしょう。

価値観がぶつかるのは、
悪いことではありません。

それをお互いの理解を深めるための、
一つの道具にすれば良いのです。

価値観のすり合わせは、
低くゆったりとした話し方で!

本当にその人でいいのですか?

付き合いが長くなると、相手が
本当に自分に合うかどうか、
誰でも一度は考えてみるもの。

将来のパートナー?と考えると、
その人自身のこと、その人との生活のこと、
お互いの家族のことなど、様々な
事柄が絡んできます。

友人の中には、出会ってすぐ
電撃結婚をした人もいます。

そこで、うまくいっているカップルの話を
よくよく聞いてみると、

単に一目惚れで決めたというより、
生活環境や家庭環境が似ていたとか、
価値観や考え方が同じだったとか、

お互いに理解し合える土壌を、もともと
持っていたという場合が多いようです。

そう考えると、結婚も
恋愛感情だけで突っ走るより、

一度立ち止まって、納得のいく
答えが出るように、いくつか
自分なりのポイントを
押さえておきたいものです。

①彼は、これまでにあなたを
不安な気持ちにさせたことがないかどうか

②彼は、あなたときちんと
向き合っているかどうか

③彼は、あなたに
いつも誠実そうかどうか

④生活を維持していくだけの
経済力があるかどうか

⑤自分の人生を楽しんでいく
積極性と行動力があるかどうか

⑥彼は、あなたの仕事や趣味に
理解があるかどうか

⑦彼の家族と同じように
あなたの家族を大切にできるかどうか

愛があれば貧乏だってというのは、
理想であって現実とは違うもの。

きちんと働き、家族を守っていくという
意識がなければ、家庭は成り立たないし、
お金がないと家庭内のいざこざの
原因になるものです。

生活するとなると、気になってくるのは、
ライフスタイル。

お互いに尊重しあったり、
譲り合ってできるのでしょうか。

そして、彼はあなたや家族に、どれくらい
時間を割いてくれそうなのか、
想像してみてください。

仕事ばかりで家庭を顧みず、
仕事の付き合いばかりを優先させる
ようなタイプではありませんか?

自分の両親を大切にするように、
あなたの両親のことも大切に
思ってくれそうでしょうか?

あなたと彼の両親との間で
意見が対立してしまったら、彼は
どちらに味方するでしょう?

マザコンだったり、
子離れができない母親がいると、
ふたりの関係に親が割り込んでくる
ことも考えられます。

ふたりの関係だけに限らず、
仕事や家族のことも頭に入れながら、一度
シビアに相手との将来を見つめてみましょう。

恋愛感情で突っ走るより、
立ち止まってみることも必要!

相手のどこがいいのかもう一度考える

ふたりで日々を重ねていくと、
恋愛感情だけでは胸がいっぱい、
相手の全てが素敵、そう思えた最初とは違い、

誰でも時間と共に、冷静に
相手を判断するようになります。

先日、結婚を決めたカップルが、
仲人さんや教会の牧師さんに、

「相手のどんなところが好きですか?」

と聞かれて、返答に困った
という話を聞きました。

相手の好きなところなど、すぐに
出てくると思っていたら、案外そうでも
なかったのだとか。

「全部ひっくるめて好きですけど、
どこがと聞かれると、どこでしょう?」

と、つい考えてしまったのだそうです。

彼の答えは「優しい笑顔」。

これには彼女も、

「へぇ、いいこと言うじゃないの」

と思ったそうですが、牧師さんが

「他には?」

と聞くと、彼はすかさず

「他にですか…明るいところですかね」

と言葉に詰まったとか。

表現は難しいものですよね。

さて、あなたは相手の
どんなところが好きですか?

はじめの頃は、外見的な好みに合う相手や、
気が合う相手にひかれたのではないでしょうか。

そしてひかれたという感情の上に、
たくさんの好き嫌いをお互いに重ね合わせ、
ふたりの関係が深まります。

お金持ち、ハンサム、高学歴、
デートはいつも素敵なお店で、
クリスマスには高いプレゼント。

これは理想的な相手ですが、
じっくり考えてみると、好きなところは
条件的な面ばかり。

これでは計算や打算で
好きと思い込んでいるだけで、相手の
気持ちが理解できないばかりか、自分の
本心にも気がつかないことになります。

好きという感情は、相手の言動や
自分の状況によって変わります。

ケンカすると、今まで
大好きだった相手のことも、
ムカついたり、大嫌いになるものです。

誰しも理想通り、完璧ではないのです。

彼のここが好きだから、尊敬しているから、
そういう部分や嫌いなところがあったとしても、
他のことは許せると納得することも、
相手との関係を確認する上では大切な作業です。

相手の好きなところをピックアップしてみる!

数年後の自分を想像してみる

もしも、その人と結婚したら、あなたの
人生はどんなものになっていくのでしょう。

結婚して5年、10年と経っていくと、
過去の恋愛を振り返りたくなる時があります。

あの時違う相手を選んでいたら、
自分の人生はどう変わったのだろうか?

ふと想像の世界に足を
踏み込んでみたくなります。

将来のことは誰にもわからないのですが、
3年後、5年後、どんな自分になっているか、
相手とどんな結婚生活を送っているのか、
どのような家庭を築いているのか、
具体的にイメージしてみましょう。

ふたりともお互いの仕事や夢で
頑張りながら支え合う夫婦関係、
子供が生まれて育児や家事に忙しいが、
夫婦で協力し合う温かい家庭生活、それとも
お互いを尊重して、充実した自分たちの時間を
楽しんでいる結婚生活でしょうか。

そしてそのイメージは、今現在の
関係から想像できる将来と
似ているのでしょうか。

どのような自分になっていたいか、
どんな結婚生活を送っていたいか、
どのような家庭を築きたいのか。

それまで違う家庭で育ってきたふたりが、
お互いに理想とする将来を手に入れるためには、
相手への気遣いや心遣いだけでなく、
関係をうまく維持する努力も必要です。

なりたいというのは願望、
なっていくのは現実。

このふたつは違います。

あなたひとりのことなら、
こうありたい将来像を明確にイメージして、
それに向かって努力すればいいのです。

しかし結婚すると、自分の将来を
ひとりで作ることはできません。

理想とする将来は、
相手を含めたイメージなのです。

もし相手に変わってもらいたいところが
あったら、まず、あなたの意識や言動を
変えることです。

相手を変えようとしても、自分が
変わらなければ相手は変わりません。

あなたが変わろうとすれば、
その変化に合わせ、相手は意識せずに
変わってくるものです。

理想の将来に向け、無理なく
自然に働きかけてみてください。

なりたい自分に向けて、
相手との関わり方を変えてみる!

ずっと一緒にいたいと思わせるには

結婚している人たちに
「なぜ、その人と一緒になったのか」
と尋ねると、「一緒にいて楽だから」
「居心地が良いから」という返事がほとんど。

毎日顔を合わせて暮らしていくのだから、
そばにいて気を遣ったり、息苦しさを
感じていたら、長続きはしないのです。

付き合い初めの疲れは緊張感ですが、
付き合いが長くなっても一緒にいて
疲れるようなら、それは気疲れ。

心のどこかで身構えていないといけない
相手なら、一緒にいるのは無理。

あなたが身構えているなら、相手も
あなたに対して、常に身構えている
ということも忘れないでください。

さて、居心地の良い関係を作るなら、
一度、ありのままの相手を
受け入れてみることです。

受け入れるということは、相手にあれこれ
期待しないこと、注文をつけないこと、
支配しようとしないこと、彼はこういう人と、
ありのままを認めてあげることです。

ありのままの自分を受け入れてもらえると、
「この人はどんなことがあっても、自分の味方だ」
と、相手を信じられるようになります。

最初から受け入れもせず認めもせずに
言い合ってしまうと、言われるたびに
心が縮こまって、自分を出せなく
なってしまいます。

受け入れた上で言う言葉は、
相手のためを思い、相手にプラスの感情を
引き起こしますが、受け入れてくれない
相手の言葉は、否定され拒まれて、
押さえつけられる、そんなマイナス感情を
強くさせるだけです。

また、男性は女性から期待されることが
大好きですが、期待されすぎると
動かされているようで嫌がります。

頼んだことも、彼女のために
やってあげるのだと思えば、
快く動いてくれますが、命令されたと
感じれば、断るものです。

小さい子供が、お母さんに
「悪いんだけど、お使いに行ってきてくれる?」
と頼まれたら、一人前扱いされ、
頼まれたことが嬉しくて、
「僕はお手伝いをして偉いんだ。いい子なんだ」
と、意気揚々とお使いをするものです。

それと同じ。

あなたのために動くこと、努力することが
楽しく、期待に応えた達成感があれば、
彼のプライドは満たされ、ずっと一緒に
いたいと思うはずです。

「やってあげたい」という
気持ちと達成感を大切に!

こんな言葉が彼の気持ちを確かにする

どんな相手でも虜にできる魔法のような
言葉があれば、世の女性が恋愛で
悩むことはないでしょう。

しかし、それではお互いを成長させ、
愛情を育むことにはなりません。

それに一人ひとり、心に響く言葉が
違うからこそ、恋愛に真剣になれる
というもの。

簡単に手に入る恋では、きっと
手放すのも簡単になってしまう
かもしれません。

出会った頃は、気持ちの盛り上がりを
どう伝えるかで、相手との繋がりを
意識できます。

でも、繋がりができると、気持ちを
口にするのは減ってしまいがちに。

これを埋めるには、ちょっとしたことでも
相手を褒め、感謝する言葉を伝えること。

感謝の言葉をたくさんかけて、
相手の気持ちを確かなものにしましょう。

実践して効果的なのは、重い荷物を代わりに
持ってくれたら、笑顔で即座に「ありがとう」。

掃除や洗濯を少しでも手伝ってくれたら、
「えら〜い、助かるなぁ」と大きな声で。

相手が料理を作ってくれたら
「すごいね、うまいよね」と、にこやかに
褒めてあげること。

お茶やコーヒーを入れてくれたり、
食器を片付けてくれたら「ありがとう」。

感謝されて褒められると嬉しくなり、
相手への気持ちは、ぐ〜んとアップ。

すると、その言葉をまた聞きたくて、
自分から褒められ感謝される行動を
し始めるのです。

あなたの気持ちをわかってくれた時、
あなたの話を最後まで聞いてくれた時などは、
「優しいね」と柔らかい声で。

彼がいることでホッとしたり、
安心できたりしたら、「いてくれて良かった」
と優しい声で伝えてみてください。

あなたを想う気持ちは、かけられた
言葉の積み重ねの分だけ深くなるのです。

彼に「優しいよね」と伝えたら、
「どこが?」と聞かれて驚くことが
あるかもしれません。

「優しい」と声に出して言われないと、
何が女性にとって「優しい」と感じる
ことなのか、男性にはわかりづらいもの。

言われて初めて、自分が優しいのだと
気付く男性も多いのです。

あなたがそう感じた時にきちんと
言葉で伝えると、相手は優しさに気づき、
優しい行動をしてくれるようになるのです。

そしてもちろん、自分があなたにとって
大切な存在なんだと、自覚できるのです。

「優しいね」の一言で、
男性は嬉しくなる!

お互いの距離感は一緒ですか?

恋愛にはふたつの距離があります。

ひとつは、遠距離恋愛などの物理的な距離。

カップルごとに距離感は違いますが、
遠く離れてしまえばしまうほど、会えた時の
愛しさは大きいものでしょう。

もうひとつは心理的な距離。

離れていても、その距離感を
埋めてくれるのは電話やメール。

この距離は微妙で、遠距離恋愛でも、
心理的な距離が近ければ不安に
なることはありません。

でも、この距離が遠いと、手を伸ばせば
届くところに相手がいるのに、彼の心が
分からず孤独を感じたり、寂しくなったり
するのです。

人は、お互いに感じる寂しさは違います。

ずっと一緒にいたい人もいれば、
ひとりでいるのが好きという人もいます。

同じ距離感の人と付き合えればいいのですが、
寂しいと感じるタイミングや、感覚の深さは
人それぞれ。

合わせようと努力するより、お互い相手の
距離感を理解して、尊重していく方が
うまくいくのです。

初めのうちは、心理的距離が
近い方に合わせることがほとんど。

寂しいと感じやすい方のペースに
合わせて会い、連絡を取り合うでしょう。

情熱的な時期は、頻繁なメールのやりとりや
恋人の声も、違和感なく楽しいものですが、
時間が経つと、やはり自分の距離感を
大切にしたくなります。

すると、束縛はされたくない反面、
心のどこかで自分をしっかりと
捕まえていて欲しい、手は離さないでという
関係が望ましくなるのです。

心理的距離感はタコの糸と同じで、
調節が大事。

張り詰めているものは緩めないと
切れてしまいますし、切れてしまえば
タコは風に乗ってどこかに
飛んでいってしまいます。

自分の方を向かせようと感情を押し付けたり、
尽くしすぎたりすると、無理がきて、
手にしている心の糸が切れてしまいます。

手元にゆっくりと手繰り寄せる時、
自由に泳がせておく時など、時期の
見極めがポイントです。

一緒にいて癒される場合もあれば、
ひとりで過ごす時間が気持ちの
切り替えになる場合もあります。

また、ひとりでなければできない
仕事や趣味を持っている人もいます。

相手との距離感は常に一定ではありませんが、
その距離はあなた心次第で調節できるのです。

心の糸が切れないようにコントロールする!

自分だけの時間や趣味を持とう

恋愛相手との時間が大切で
友達付き合いが悪くなったり、
趣味に使っていた時間がデートに
代ったりすることはありませんか。

恋愛に没頭し、彼の方だけを
向いて過ごしているうちに、いつの間にか
自分の世界や交際範囲が狭くなったと
思ったことは?

ふたりの間にしっかりとした関係を
築くには、お互いのための時間が大切。

でも、相手の好みに合わせたい、
理想とする女性になりたいと、彼中心の
生活を送ってしまうと、外の繋は彼を
通してだけ、物事も彼を通して
判断することになります。

こうなると自分自身で成長していくことが、
難しくなってしまいます。

例えば、結婚し子供ができると、
育児や家事で手一杯になり、自分のことを
後回しにしてしまう女性や、

夫や家族のことだけに興味と関心を持ち、
自分が成長することを放棄してしまう
女性などは、ある時、鏡の中の自分を見て
愕然としたり、我が身を振り返った時、

自分の中には何も残らず、知らないうちに
周りから取り残されてしまったという
気持ちに陥る可能性が大きくなるのです。

自分の時間を自分のために使うのは、
とても大切なことです。

自分に興味と関心を持ち、自分のために
何かをしなければ、新しい自分に
出会うこともできません。

そこに、目に見える変化があれば、
些細なことでも自信に繋がるものです。

自分を持たなければ、変化もなく、
幅のないつまらない人生になってしまいます。

自分を後回しにして自らを
大切にしない人に、自分のことを
好きになることはできないのです。

自分の人生を充実させるためにも、
自分だけの時間を持ち、興味を持って、
自分磨きをすることは大事なのです。

なぜなら、自分を大切にできる人は、
相手の人生も尊重することができるからです。

目に見える変化が、自信に繋がる!

違う人間が一緒に生活する難しさ

同棲や結婚で一緒に生活するようになると、
新しい発見や違和感に驚きの連続です。

違う環境で育った人間が一緒に済むのですから、
お互いを尊重しつつ、共通する価値観を
作っていくのが、円滑に暮らすコツ。

一緒に生活するには、まず
お互いの違いを尊重すること。

あなたと彼は違う人間。

違うからこそ、惹かれあったのです。

それは、お互いの人生をより良く、
バランスの取れたものにするために、
その人が必要だということです。

相手と意見が合わない、感情がぶつかる、
生活の仕方が違うのは当然、否定は禁止。

一緒に住むと、どちらかのルールに
縛られやすくなりますが、必要なのは
譲歩と柔軟に受け入れる姿勢です。

気持ちよく生活するため、どこまで
譲歩できるかを探り、些細なことでも
譲れない部分と、相手に任せる部分の
バランスを、よく取り合うことです。

またお互いの感情の違いも大切にしてください。

どれくらい感じるか、どう感じるのかは
その人次第です。

同じ出来事に、あなたは喜び、相手は
不安を感じるかもしれないのです。

感情は、どれが正しくてどれが
間違っているというものがありません。

それを感じるだけなのです。

お互い、コミュニケーションが
うまく取れなくなるのは、

一方が相手の感情を無視したり、
否定したりしてしまった結果、
何を言っても理解されないと思い、
気持ちや本心を話すことを諦めてしまうから。

これは、相手を理解できるせっかくの
機会を、自分から潰してしまうことになります。

自分とは違う感情を共有するのは
簡単ではありませんが、ただ相手がそう
感じているのだと理解し、相手の話を聞く
姿勢を持てば、本音で話し合うことが
できるようになります。

言い出しにくい本心を話す時、

「あなたが…だから、私は」

という言い方をすると、自分は
被害者という立場で優位に話せますが、
相手は加害者として非難され、
攻撃されているように感じます。

相手にも本心を話して欲しいなら、
「私は…だから、こう思うのだけど」と、
相手を悪者にして責めることなく、
自分の意見や感情に責任を持って
話すことが大切です。

お互いの違いを自覚し、
譲り合いでバランスをとる!

最後に

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

みさと
みさと
あなたに素敵な愛が訪れますように。

婚活のための結婚恋愛相談室 室長

望月 美里(もちづき みさと)

けんじ
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