結婚恋愛マインドセット

結婚してからの永遠の愛の育み方3選

みさと
みさと
いらっしゃいませ!!

結婚したからといって、自動的にうまくやっていけるものではありません。

うまくやっていくことを前提にして結婚するのですが、今までそれぞれ違った環境で暮らしていたふたりが、一緒に生活していくのです。

ですから、毎日がお互いのことを学び受け入れていく修行の始まりです。

みさと
みさと
むしろ、結婚してからの方が大変なのです。

円満な結婚生活ための努力をする

例えば…

奥さんが専業主婦になると決めたとしても、ご主人は働いてお金を家に入れているのだから、奥さんには文句は言わせずに好き勝手にする。

コミュニケーションを取らないまま、ご主人の要望ばかり優先させる。

このようでは、だんだん夫婦の間にミゾができてきます。

夫婦の間の不満というのは、放っておくと、どんどん深まっていきます。

そのうちだんだん不満の根本的な原因が複雑に、または漠然としてきて、とにかく結婚の全てが悪いんだと思うようになるかもしれません。

そして離婚さえすれば、自分は幸せになれるなんてことも考え始めたりするのです。

ですから、毎日の生活の中で、夫婦の気持ちがピッタリと寄り添うようにお互いを思いやりましょう。

そして、尊敬し合っていきましょう。

そして決して夫婦間で競争したり、相手を敵に回したりしないことです。

みさと
みさと
いつもお互いの味方でいましょう。

結婚までたどり着いたから…

女性
女性
あとは、適当でいいや!

なんてことでは、すぐにうまくいかなくなります。

結婚生活に欠かせないパートナーシップ

シェアー、シェアー、シェアー!何でも分け与える。

ふたりでひとり。なるべく一緒に行動する。

コミュニケーションを怠らない。

異性への怒りは捨てる。それをパートナーにぶつけない。

傷つけない!かばい合う。

自分の方が優れているという優越感は、持たない。競争しない。

お互いの違いを徹底的に受け入れる。

基本的な素質を変えようとしない。

いつも相手のために何かしてあげる。

いつも『愛してる』『ありがとう』『あなたのおかげね』『どういたしまして』と言う。

問題があれば、解決方法を一緒に考える。

お金の使い方や、管理の仕方は合意の上で決める。

相手の嫌がることはしない。

相手の身になって考える。

自分がされたら嫌なことは、相手にもしない。

隠しことはしない。素直な気持ちを伝える。

お互いに相手のことを優先して考える。

お互いの話をよく聞く。よく話し合う。

相手のために、根気よく待ってあげる。

できるだけお互いの希望を叶えるようにして、抑制ばかりしないようにする。

お互いへの信頼感があってこそ、感じられる自由を尊重する。

共通の夢を持つ。

『どっちでもいいよ』の代わりに『あなたの好きな方でいいわ』と言う。

『どうでもいいわ』の代わりに『あなたの好きにしてくれたらいいわ』と言う。

積極的に一緒に美味しいものを食べる。

みさと
みさと
ほかにもいっぱいありそうですね。

もし、離婚の危機を感じたら…

何となくいつも倦怠感や嫌悪感が漂う。

コミュにーけションが取れない。

喧嘩が多い。

意思の疎通がない。

愛情表現が欠乏している。

ストレスでお互いに八つ当たりしてしまう。

このようなことが度重なるなどして…

女性
女性
もうこれ以上、やっていけない!

このように思うことが、結婚生活にあっても、それはふたりの間を改善するチャンスなのです。

『足らない部分を足して、いらない部分は削り落として、お互いの片割れになっていく』ことが大事です。

ですが、片割れとして完成度を高めていくために、お互い出っぱった部分が、ゴツゴツぶつかってしまうことがあっても当然です。

意外なところでぶつかったりもするもので、暮らしてみて初めてわかることだらけです。

ピンチが訪れても焦らないこと

自分自身のことにしても、自覚のなかった側面が露になってくることもあるでしょう。

誤魔化してすれ違うよりは、思い切って真正面からぶつかってみるのもいいでしょう。

ぶつかるたびに、どうしてなのか、どうすればお互いの気持ちを尊重できるのか、ひとつひとつチェックしまししょう。

そして、シェイプアップしていくことも、お互いの人間としての完成度を高めていってくれます。

お互いの気に触ることはやらない言葉や表現を選ぶなどして、親しき仲だからこそ、さらに相手を思いやる気遣いが欲しいですよね。

結婚生活が危機に陥る理由にもいろいろありますが、もっとシビアな問題として、浮気借金ギャンブル暴力暴言虐待など。

病的な問題は、別れるしか解決できないケースもあります。

みさと
みさと
ひどくなると、自分の生死にも関わってきます。

ですから、そこまで追い詰められるようになる前に、悪い芽はどんどん摘んでしまわないといけません。

ほんのちょっとしたことでも、『おかしい』と感じた言動は、徹底的に指摘して見逃してはダメ。

離婚を避けるためのアプローチ例

激怒している時ほど、口調はあくまでも冷静に。

相手の弱みにつけ込むようなこと、怒りや恨みを買うだけのことは言わない。

『これ、怒ってやったの?』『怒ってたから言ったの?』など、ただ短気になった反動での言動かどうか確かめる。

CITA(Caught In The Act=問題のシーンはその場で捕まえる)『おかしい』と思ったことは、その場で伝える。

『帰れ』、『出ていけ』は禁句

クドクド文句を言わず、要点をさっさと伝える。

嫌な言動を指摘すると同時に、どうして欲しいのかも伝える。

質問は単刀直入にして、隠し事はしない。

女性
女性
おかしいと感じたから、あなたの携帯をチェックしたら、女の人から電話が結構かかってきてるみたいだけど、誰?

このように聞いて、素直に答えられないようなら、問題ありです。

男性
男性
俺を信じられないのか?

と言われても…

女性
女性
ここのところ、不審な気がするの。

と、自分の気持ちを素直に伝えましょう。

それができない夫婦は問題ありです。

隠し事をされたくないなら、自分が疑っている気持ちを隠すのも悪い事です。

怒りが爆発してコントロールが効かなくなったら、ひとまず休戦。

女性
女性
これじゃ話にならないから、後にしましょう。
女性
女性
冷静になってから話しましょう。

と、その場をいったん去りましょう。

繰り返し喧嘩の種になる原因は排除。

嫉妬したときはそれを相手に伝えて、その原因を明確にする。

責め合いをしない。

さっさと謝る。

喧嘩を長引かせない。いつまでも怒らない。

スキンシップを大切にする。

怒ったまま寝ない。寝る前に必ず仲直りする。または謝ってから寝る。

ふたりでひとつの人生を楽しむ

夫婦間のコミュニケーションがうまくいけばいくほど、結婚生活は新鮮なものになります。

お互いのことがよくわかってくればくるほど、いつも新鮮でいられるように、いろいろ工夫しましょう。

慣れ親しんだ人との間に生まれる新鮮さは、新しい恋愛の新鮮さなんかより、ずーっと深みのあるものです。

コミュニケーションアップの工夫

みさと
みさと
今からご紹介するのは、ごく一部の例です。

いつも相手のことを考えていると伝えましょう。

女性
女性
ほら、あなたの大好物を作ったのよ。
女性
女性
あなたのことを考えて、これを買ってきたんだよ。

など、ごく当たり前のことでも、自分のためではなくて、相手のためを考えてやっているんだってことを強調しましょう。

そしてそれに…

女性
女性
ありがとう!
女性
女性
愛しているからね!

といった感謝の言葉で応えましょう。

ちょっとしたサプライズで、相手を喜ばせることを考えましょう。

こまめにプレゼントをするとか、日常使うちょっとしたものでも、ラッピングしてあげるとか、肩揉みギフトをしてあげるなど…

恋愛中に思いつきそうなことを、あえて夫婦だからやる、みたいな感じでちょっとしたサプライズ・シーンを毎日の生活の中に取り込んでいきましょう。

仕掛けられるより、仕掛ける方が楽しかったりもしますよ。

相手の生活改善のアイデアを、どんどん出してあげましょう。

『いつも同じものを、忘れる、失う』など、ちょっとしたアイデアで、改善できることなのに、本人にしたら慢性化して『いつものこと』と諦めてしまっていることってありますよね。

そんな時は、ちょっと先回りをして…

女性
女性
また忘れちゃうから、ここに置いておくよ。
女性
女性
そんなことしたら、絶対またなくなっちゃうよ。

みたいに助言してあげたり…

女性
女性
今ここで、一緒にやろう。

というように、小さな問題も一緒に乗り越えましょう。

お互いに常々やってみたいと思っていたことを、一緒に達成しましょう。

ずーっと行ってみたかった場所、やってみたかったこと、結婚してから、ひとりでプラッと気ままに出かけることがままならなくなったからといって、ほったらかしにされたプランなど…

ふたりになったからこそ、やり遂げるべきですね。

夫婦で日常を離れた、新鮮な感覚をシェアーしましょう。

子供の頃の思い出、夢、自分の奥底にある感情などを、お互いから聞き出すようにしましょう。

家族って、いつも側にいるので、ついつい自分の奥底にある細かい感情などの話をするチャンスを作らないまま、毎日生活していたりするのです。

慣れ親しんだ人ほど、表面的な部分や、とりあえずやらなくちゃいけないことなどを優先して。くだらない会話しかしなくなっていることもあります。

聞いてみたら…

女性
女性
へぇ〜こんなこと考えていたんだ!知らなかった!

なんてことが、たくさんあるかもしれません。

抱いていた夢を達成するように、お互いを励まし、支え合いましょう。

別に使う予定のない語学でも資格でも、なんでもかまいません。

パートナーにも手伝ってもらって、念願のを達成してください。

一緒に頑張ったら、嬉しさも倍増しますから。

そして相棒のありがたさや才能を見直したりする、いいチャンスになります。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

みさと
みさと
あなたの人生に素敵な愛があふれますように

KIYORA Group
婚活のための結婚恋愛相談室 室長
望月 美里(もちづき みさと)