結婚恋愛マインドセット

運命の結婚相手を正確に見極める2つのステップ

みさと
みさと
いらっしゃいませ、お客様。

あなたの望む結婚とは、どういうものなのでしょうか?

実のところ、私たちの多くは、結婚の『イメージ』しか知らないんじゃないかと思うのです。

みさと
みさと
またはイメージに振り回されてしまっている感じがします。

これは親、親戚、友人など、周囲の人の結婚のイメージ、テレビ、映画、ウェディング・マガジン、そして結婚式場の宣伝など、外からもらってくるイメージです。

つまり、他の人のイメージを反映したもので、本当の自分とは全く関係のないイメージ=幻想です。

自分に合った結婚をイメージする

もちろん、他の人の結婚を観察して、どうしたらうまくいくのか、何が原因で破局するのかなどを学ぶのはいいことです。

ですが、自分自身の結婚は、自分自身の存在と同じくらいユニークなものです。

なので、一般的なイメージに振り回されてしまうわけにはいきません。

これを本物の理想の結婚のイメージにしていくためには、自分をとことん知らないと無理なのです。

結婚で成功するには、相手を見極める前に、まずは今の自分を見極めるべき。

外からのイメージに振り回されてはダメ

みさと
みさと
あちこちから飛び込んでくる「結婚」のイメージは忘れましょう。

そして、自分のための自分の結婚というテーマで、全くの白紙の状態から自分の「理想の結婚像」を描いてみてください。

女性
女性
自分の人生の目的は何だろう…?
女性
女性
自分が望む幸せって何だろう…?
女性
女性
将来はどういう生活がしたいかなぁ…?

このように細かいことを把握した上で、その理想を一緒に実現させていけるパートナーと結婚するといった「理想の結婚像」です。

自分とパートナーをより完成度の高い人間にしてくれる、そして完成度の高い人生を歩むための結婚。

完成度が高いということは、自分にとってどういうことなのかも考えてみてください。

みさと
みさと
自分に欠けている部分を正直に見つめる勇気が必要です。

まずは、ありのままの自分を見つめる勇気を持つことから始めましょう。

結婚観を整理してみる

みさと
みさと
自分の結婚に対するイメージを整理しましょう。

あなたは結婚観に対して、期待や夢、そして不安のうち、どの印象が強いでしょうか?

そしてもう一つ、経済的なことについてはどうでしょうか?自分の稼ぎや貯金を、パートナーと共有できるでしょうか?

魂まるごと結束して、お互いの片割れになるプロセスとして、経済的にも分け合えるだけの信頼のある仲になること。

ここが「一緒に暮らす」ことと「結婚」することの大きな違いでもあります。

みさと
みさと
もちろん、独立採算制の結婚ということもできます。

ですが、それでは「無償の愛を与え会う片割れ」になりきれない壁ができてしまいます。

結婚は、別れたらそれまで築き上げた全てを失ってしまうという賭けに出るようなところがあります。

なので、想像を絶するような苦境も一緒に乗り越える強さが必然的に生まれてきます。

長年苦楽を共にしたご夫婦から、そんな強さを実感した幸せ達成感が感じられるのは、そこまでコミットした関係だからこそでしょう。

自分の中にある結婚に対する観念をまとめましょう。

それと同時に、結婚というコミットメントに飛び込む覚悟もしましょう!

正しい片割れさえ見つけたら、そんなにプレッシャーも感じなくてもいいですからね。

あなたは本気で結婚したいですか?

「本当に絶対に結婚したくない」という確かな自覚があるのであれば、それをそのまま受け入れるべきでしょう。

女性
女性
結婚はしたくないけど老後のことが心配…

このように、結婚しないデメリットの一般論に流されて、無理やり結婚しようとすることはないのです。

女性
女性
親や世間体を気にして、普通に異性と結婚するべきなのかなぁ…

同性愛者やバイセクシャルと自覚のある人が、このように悩むこともあります。

ですが、自分の本当のあり方にをついて否定するのは、仮の姿で生きているということになります。

みさと
みさと
なので、それでは本物のパートナーに出会えないでしょう。

自分の結婚生活のゴール

結婚したら2人でどんな生活を築き上げていくのか?

2人のゴールは何か?

自分たちのための完成度の高い人生とは何か?

どんな配偶者や、どんな親でありたいのか?

自分たちの経験で繰り返したくないことは何か?

自分たちの夢は何か?

そういったことを話し合う時間を持つようにしてください。

男性
男性
えー…そんなことわからないよ。

このように相手に逃げられてしまったり、自分もなかなかうまく考えをまとめられないかもしれません。

これらを考えず結婚し、わけのわからないまま子供を持って、何とかガムシャラにやっていくというのが伝統的結婚のスタイルでもあります。

そして、夫婦だからこそ話しにくいこともあるかもしれません。

でも、そういったことも話しておかなければ、結婚生活が無難に続いたとしても、そのうち…

女性
女性
これでいいのかな?自分は幸せなのかな?

このように漠然とした疑問を抱くようになってしまいます。

女性
女性
私は、愛されているのかな…
女性
女性
ただの世話係になっているかも…
女性
女性
他にもっといい人がいるんじゃないかな…

こんなことまで考え始めてしまうこともあるのです。

相手のことを嫌いというわけではなくても、新しい人と魂を満たし合う関係をやり直したくなってしまうかもしれません。

結婚によって、経済的にも精神的にも、苦労を背負い込むとか、伴侶の犠牲になったみたいに感じたくないですよね。

自分が夫婦というチームとして生きていくことを選ぶにあたって、どんなチームとしてやっていきたいのかを考えましょう。

みさと
みさと
相手が誰であれ、結婚しないとわからない部分だらけです。

そして、ましてや結婚相手が見つかってもいないのに、そこまで考えるのは無理と思うかもしれません。

ですが、漠然とでもいいので、晴れて結婚できた時に、そこからどうしたいのか、自分の中で温めていたアイデアを手掛かりに、少しずつ自分の現実化していく手応えを感じることができるようになりましょう。

みさと
みさと
せっかくの新しいスタートなのです。

自分の失敗も、辛い経験も、全部塗り替えるつもりで、自分のカルマ浄化のための結婚、相手のカルマ浄化のための結婚、その達成が一つの大きなゴール。

自分の理想のパートナー像

みさと
みさと
あなたの理想の男性像とは、どんなものですか?

どんなに結婚願望が強い人でも、結婚できないんじゃないかと焦っている人でも、いざこのように聞かれたら、答えられない人が多いのです。

みさと
みさと
どういう人と人生を共にしていきたいですか?
みさと
みさと
どんな結婚生活を望んでいますか?

好きなタイプの男性は何となくわかっていても、このように聞かれて初めて気付く人がほとんどです。

女性
女性
そう言われてみると、理想の男性像がない!
女性
女性
どんな人が好きかよくわからない!

このように気付く人がほとんどです。

女性
女性
よく考えてみれば、実は異性が苦手であるということに気づいた。

なんて人も中にはいます。

あなたが思う本物の『愛』とは

魂的に考えると、異性嫌いの人は、自分を縛り付けてしまっている観念を完全に変えてくれるような、魂を解放してくれるような人を見つけるのが課題なのです。

人間不信恋愛恐怖症などの人は尚更、本当に信じられる人、本当に自分を愛してくれる人と実際に出会うことが、最高のヒーリング方法

自分を信じ、自分を愛し、人を愛している人と、本物の愛を育める結婚をする必要があるのです。

みさと
みさと
どんな人となら、結婚できると思いますか?
みさと
みさと
あなたの理想の伴侶は?

このように聞かれたら、あなたは答えられますか?

女性
女性
こういう人なら結婚してうまくやっていけると思います!

あなたはきちんと、説明できますか?

女性
女性
そういえば…そんなこと考えたことない!
女性
女性
優しい人で、尊敬できる人なら…

このように、頭が真っ白になって、これくらいは答えられるかもしれません。

みさと
みさと
その『優しい、尊敬できる人』というのはどういう人ですか?

そう尋ねると、それ以上答えられない…

皆さん、そんな感じではないでしょうか?

女性
女性
○○さんのような人!
女性
女性
お金持ちと結婚したい!
女性
女性
自分と結婚してくれる人なら、正直誰でもいい!

それに、芸能人を例にあげたり、私欲を丸出しにするなど、そんな答えは非現実的で実際の自分の結婚には通用しないのです。

女性
女性
好きかどうかは、会ったときの雰囲気で決めます。

こんなふうに言っている人にもヒヤヒヤさせられます。

この『理想の伴侶』というのが、どんな人かは、残念ながら誰も教えてくれません。

親のアドバイスや直感は、かなり信頼できますが、子を思いやるあまり、かなり偏っているかもしれません。

他にも信頼できる誰かにアドバイスを受けることができたとしても、最終的には、自分で知るしか、それを実感する方法はないのです。

まずは自分の偏ったアイデアや、一般的なイメージに縛られて、本当の理想がわからなくなっていないか、考えてみましょう。

アイデアやイメージは本当の自分を反映して出てきたものでないと、使い物にならないのです。

まずは『自分に合う人』『自分を愛してくれる人』、そして『自分も愛せる人』というのが第一条件ですよね。

『自分に合う人』というのは、一般的な食べ物や趣味などの好みが合う、といった実生活上のことが合うのも大切です。

それ以上に、何よりも感性の部分で、1番自分が大切にしているところで共感を持てることが重要。

素材の人、つまり『お互いの片割れとして完成していく素質』がある人が、本当に自分に合う人なのです。

魂的な観点が同じであれば、あれこれ試行錯誤をしても、最終的にはいつも相手の出した結論を支えてあげられると思うのです。

相手の中に、まるで自分自身を観るようなところがあるとか、同じ観点で物事を観ることができると、安心できます。

『自分を愛してくれる人』というのは、そういった感性魂のつながりを強く感じる人。

そして、自分を愛おしく思ってくれる人のことなのです。

お互いに、自分のことよりも相手のことを最優先して考えている、というのが愛の証拠です。

女性
女性
愛し合ってるから、2人でいれば、どんな苦境も乗り越えられる!

このような安心感を与え合える関係でなければ、2人でいる意味がないのではないでしょうか?

自分が望むように、相手にも必要なだけのサポートをしてあげられるでしょうか?

お互いに最初から無理な期待をしあっては、その関係は間違いなく破局に向かってしまうでしょう。

自分の本質を根こそぎ変えてしまおうとする相手が求めているのは、誰か他の人です。

みさと
みさと
人間はユニークなものですから、必ず違いはあります。

その違いを上手に受け入れあって、お互いのために献身的に人生を投じることができる人を探してください。

自分を知らないまま相手を選ぼうとするのは、自分のサイズも知らず、見た目だけで洋服を買ったら、全然入らなかったとか、似合わなかった、というのと同じ。

どんな人が自分と合うのか、どんな人なら愛せるのか、考えてみてください。

さらに自分の1番弱い部分は何で、どんな支えが必要なのかも、正直に考えてみてください。

相手が求めているものを知る

自分をよく知ったら、今度は相手のこともよく知ること。

そして、自分たちがお互いのために合うかどうかを判断しましょう。

女性
女性
これは当たり前のプロセスで、そのためにデートを重ねるんじゃないの?

このように思われるかもしれません。

みさと
みさと
ですが、これを意外とできていない人が多いのです。

自分の希望憶測で相手を見てしまうからです。

相手に少し気に入ったところがあると、無理やり合わせようとしてしまったり、そのうち合ってくるんじゃないかと、勝手な期待をしているかもしれないのです。

女性
女性
結婚したい!

この気持ちが先走って、どうもあとで問題になりそうなところがあるのを感じても…

女性
女性
結婚したら何とかなるよね!

このように目をつぶってしまうのは要注意。

問題点を無視して妥協するのと、解決方法の有無を知って妥協するのでは、結果が違ってきます。

相手が自分に何を求めているのかも知りましょう。

みさと
みさと
もちろん、時間がかかるでしょう。

でも自分が相手の求めている役割を果たせない場合、やはりその関係に不満が募ってしまいます。

いくらお互いを愛していたとしても、相手のために自分の本質を変えてしまうことはできません。

結婚生活は、お互いの本質のぶつかり合いです。

みさと
みさと
あなたは、それに耐えられるでしょうか?

その人の本質にない何かを求めて、相手を責めるわけにはいきませんし、自分だって、自分でない誰かになれと言われても無理なのです。

スタンダードと最低ライン

私たちの中には、生まれ育った過程で出来上がった「自分の生活水準」というものが、ほぼ確定されています。

慣れ親しんだ生活水準は、なかなか変えられません。

愛し合って一緒になっても、相手と自分の求める生活のが大きいと、それを埋めなければ、関係そのものに破局ができてしまいます。

私たちは最低限、親が与えてくれたものと同等かまたはそれ以上の生活を、自分の結婚生活にも求めるのが自然なのです。

例えば、住む環境やスタイルは全然違ったとしても、食べ物の質や買い物の仕方、掃除の仕方、余暇の楽しみ方、コミュニケーションのとり方など…

生活のいろんな部分で「最低限これだけは守りたい」というクオリティーが誰にでもあります。

それらが親が与えてくれたクオリティーを下回るようでは、劣等感を抱いてしまうでしょう。

みさと
みさと
自分やパートナーを責めてしまう結果になりやすいのです。

女性は自分の父親を下回るクオリティーの男性には、そのうち我慢ができなくなってしまいます。

稼ぎがいくらあるかということよりも、仕事に対する姿勢とか、生きる姿勢、愛情のかけ方などです。

このクオリティーとは、「まるで自分の親にそっくりな人」でなくても良いのです。

親から深く植え付けられた、ある一定のクオリティーで、自分が大切にしているものです。

例えば、一生懸命に働いている父や母の姿を見て育った人は、あまり労働力のない相手では物足りなかったり、尊敬できなったりするでしょう。

愛情深く育てられた人は、愛情表現の下手な人や、愛情薄く育てられた人のことを理解するのが難しいと思います。

質の良い食生活で育った人には、そうでない人の感覚を受け入れることができないでしょう。

経済観念のしっかりとした人には、お金にだらしない人の気持ちはわからないでしょう。

物静かに育った人にとって、落ち着かない環境で育った人と波長を合わせて暮らすのは、肉体的にも精神的にも辛いかもしれません。

いくら相手を愛していると思っても、あまりにも我慢することが続いたりすると…

女性
女性
生活水準をここまで下げてまで、この人と一緒にいる意味があるのかなぁ?

このように感じるようになるのが、自然なのです。

自分の考えを変えることで、それを乗り越えられるケースもあります。

ですが、大概は相手の水準が低すぎることを責めてしまうことになるのです。

みさと
みさと
どれだけ相手に柔軟性があるかにも関わってきます。

ですが、基本的に、最初から相手にないクオリティーを、結婚後に求めることは、ほぼ不可能と考えましょう。

どうしても経済観念や、その他の価値観が合わせられない人とは、結婚をするべきではありません。

贅沢な暮らしをしてきたのなら、それなりの生活を維持させてくれるような相手、または自分の買い物などにいちいち口を出さないような相手と一緒にならないと…

男性
男性
そんな高いものを買うな!

などと、制限されるようでは、それが原因で他のこともうまくいかなくなってしまいます。

魂レベルでは、そんなことは関係ないはずなのです。

ですが、魂中心の精神世界に生きている人でない限り、自分が我慢して相手に合わせられる限度というのがあります。

それがどの程度なのかを、自分に正直に知りましょう。

自分の価値観が正しいとか、自分の経済観念の方がしっかりしていると信じたところで、育ちの違う人に押し付けるわけにはいかないのです。

例えば、自分は積極的に仕事をして、しっかり稼いで生活を豊かにしていくことが正しいと考えるとします。

パートナーが、それなりに無理しないで働いて、節約しながら、質素に生活できれば良いと考えるような人なら、それをそのまま受け入れなければ、その関係を保っていくことが難しいでしょう。

相手に自分の観念に基づいて変わってもらうことは、ほとんど無理に等しいのです。

生活習慣を再確認する

いくら相手を愛しているからといって、あまりにも生活習慣の違う人と長年一緒に暮らしていくのは大変なことです。

みさと
みさと
もちろん誰と一緒になろうと、それなりのズレはあるもの。

ですが、1番理想的なのは…

お互いの生活にすんなり順応できるくらい、生活していく感覚が似通っている人と一緒になることです。

女性
女性
愛しているから、うまくやっていくために、どんな努力もする!

いくらこのように誓ったところで、経験済みの方はよくわかるでしょうが、その違いがあまりにも大きいと、やはり限界がくるものなのです。

もちろん、性格や好みが全く正反対のパートナーと、完全に割り切って、うまくやっていける人もいます。

果たして自分がそういうタイプなのか、知っておきましょう。

みさと
みさと
でないと、変な孤立感がでてきてしまいます。

結婚前に確認したい6つのポイント

①金銭感覚・経済観念

経済観念が大きく違うと、千年の恋もあっという間に冷めてしまいます。

女性
女性
お互い愛し合っているし大丈夫!
女性
女性
自分がサポートしてあげるからいいや!

最初はお金がない人でもこのように思えても、相手に全く経済的な向上心がなくて、お金の使い方もめちゃくちゃ、そんな状態がずっと続くと…

女性
女性
いい加減にして!!

このように思ってしまうものです。

女性
女性
いつかは稼げるようになってくれるだろうな…

こんなふうに信じて、何年も夫を支え続けたあげく、結局全然働かない人にしてしまったケースは、よくあります。

また、お金は稼いでいても、金遣いが荒くて、お金の使い方をパートナーと相談するなど、全く考えない人も問題。

自分は経済的な向上心が強くて、欲しいものは手に入れる努力をするタイプなのに、自分のパートナーが経済的なことには全く無頓着だったり。

お金がなくても欲しいものに散財してしまって、いつも生活費に困っている人だったり。

女性
女性
それでも、自分さえしっかりしていればいいや!

最初はこのくらいに思うかもしれませんが、後々になって何かと問題になります。

覚悟していたとしても、相手が全然努力しなかったり、自分が相手の出費を助けてばかりいると、愛情は冷めて怒りに変わってしまいます。

みさと
みさと
お金に対する考え方は、結婚前に話し合うべき。

②食生活

食べ物の好みが同じ人と一緒に食事を楽しむということ以上に、食生活というのは、その人の生き方そのものや、性格が反映されることに注目してください。

例えば、マクロビオティックやヴィーガニズム、ローフーディストといった食生活は、食生活という以上に、自分の生き方、人生の捉え方として、個人の生活の基盤になるものです。

みさと
みさと
よく理解してくれる人と人生を共にすることが、とても大切。

ひとりが菜食主義で、もうひとりはお肉が大好きというカップルでも、お互いが一緒に生きていく意味をよく理解していれば、ふたりの関係にそれほど影響は及ばないはずです。

ただ、ジャンクフードや砂糖の摂りすぎ、暴飲暴食などで、肉体や精神に悪影響がある人は、そういった肉体的な理由からくるイライラ短気引きこもりナガティブ思考うつ、体調の不調などによって、関係が壊されてしまう場合があります。

魂の結びつきができる以前に、肉体不調和によって、すれ違ってしまうようでは、明るい未来を共にすることは望めません。

みさと
みさと
タバコやお酒などの嗜好品の好き、嫌いも同じ。

どうしてもやめられない、どうしても受け入れられない、ということがありますから、長い目で見ると、妥協はしない方がいいでしょう。

③暮らし方

部屋の片付けができない人と、きれい好きな人の組み合わせ。

何でも処分してすっきり暮らしたい人と、何でも取っておくのが好きで、ゴチャゴチャした部屋が心地よいと感じる人の組み合わせ。

お風呂にしょっちゅう入って清潔でいたい人と、シャワーは最小限にしか浴びない、足が真っ黒でも気にならなければ、歯も滅多に磨かないでも平気な人の組み合わせ。

みさと
みさと
こういうのは、意外とよくあるものです。

これはお付き合いをしてみないとわからない部分です。

女性
女性
これはマズイなぁ…

なので、精神的に深入りしてからこのように気付くことの方が多いのかもしれません。

これも双方から歩み寄っていかないと、ずっと正反対のままでは、一緒に暮らすのが辛くなるでしょう。

テレビをつけたままで生活しないと落ち着かない人や、静かな部屋でしか暮らせない人。

朝型人間、夜型人間、明かりを消すと寝られない人、真っ暗な部屋でしか寝られない人、

そういった対照的な生活習慣の人たちがカップルになる場合…

部屋の間取りなどの生活環境を上手に設定するとか、生活時間帯の違いをうまく調節しましょう。

心地よく共存していく努力ができるかどうかなどを知る必要があります。

思いやりがあって、柔軟でいられないと、先が思いやられますね。

お互いから学んで、生活を向上させていくことを前提に、パートナーとしっかり話し合いましょう。

女性
女性
私と全然違うのね。面白いわね。

こういったユーモアのある捉え方ができるといいですが、毛嫌いするようになると、全てが嫌になってしまいますから。

④コミュニケーションのとり方

どうしても口下手な人や、愛情表現の下手な人がいます。

みさと
みさと
これは親との関係に影響されるところが大きいのです。

ですが、コミュニケーションやスキンシップの仕方を知らない人をパートナーに持ってしまったら、とにかく根気よく、いちいち気持ちを聞いて、相手の感情を引き出してあげましょう。

その他に、自分から手をとってスキンシップを求めるとか、遠慮しないで、自分が求める愛情表現の仕方や、コミュニケーションの取り方を相手に教えてあげてください。

お互いに口下手で、コミュニケーションが全然取り合えず、相手の顔色や、自分の勘だけを頼りにする人もいます。

ですが、間違いを避けるために、どんなちっぽけな疑問も、愚問も、思い込みも、何でも話し合える仲になりましょう。

例えば、浮気を疑うような電話が携帯電話にかかってくるとします。

疑っちゃいけないという気持ちはあったとしても…

女性
女性
なんか、おかしいな…

このように思ったことは、パートナーとして自分が納得できるように、説明してもらう権利があります。

それに、曖昧な気持ちを引きずらないで、お互いの気持ちをはっきりさせられるような環境を守るもの、自分の責任です。

変な嫉妬疑いが積もり積もって爆発する前に、何でもオープンに話せる間柄を創りましょう。

みさと
みさと
それができない相手とは結婚するべきではない!

⑤何でも分け合うことの大切さを知る

みさと
みさと
結婚というのは、完全に二人三脚の人生。

何でも分け合って、お互いの人生の一部にするようなつもりでいないと、本当の片割れにはなれません。

何かと「ぎこちなさ」が残ってしまいますし、そんな一体感のない結婚は、あまり楽しいものではないのではないでしょうか?

⑥親との接し方、『家族』に対する考え

双方の実家の家族の性質とか、コミュニケーションの仕方、それに自分たちがこれから築いていく理想の家族について話し合いましょう。

実家の悪い風習を捨て、いい風習を守り、新しい家族は自分が創る。

みさと
みさと
より理想の家庭にできるようにしましょう。

最後に…

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

みさと
みさと
あなたに素敵な愛が訪れますように。

婚活のための結婚恋愛相談室 室長

望月 美里(もちづき みさと)

けんじ
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けんじ
けんじ
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では、またお会いしましょう!