結婚恋愛マインドセット

6ヶ月以内に『幸せな結婚』ができる11の方法

みさと
みさと
いらっしゃいませ、お客様。

皆さんは、結婚への焦りはありますか?

まだ結婚していない女性、あるいはパートナーがいない女性は、強い結婚願望がある人も、それほど結婚したいと思っていない人も、口にすることはみんな同じです。

女性
女性
私は結婚できるのかなぁ?
女性
女性
いつ結婚できるのかしら?
女性
女性
このままずっとひとりでいるのかしら?

このようなことを、結婚するまで延々と考えるみたいです。

あなたが結婚できないホントの理由

「結婚=永遠の愛」

こんなふうにいうとナイーブなようですが、「結婚=永遠の愛」と信じられないようでは、結婚する気になんてなれないというのが私たちの原点だと思うのです。

みさと
みさと
恋愛にしてもそうです。

基本的には最初から永遠の愛を探していると思うのです。

実際は「永遠の愛」をいきなり求めると、相手に逃げられてしまったり、相手との間でズレが生じたままスタートを切るのが現実だったりします。

それで惚れた弱みで仕方なく「友達以上、恋人未満」なんていう中途半端なステータスを認めてしまう。

男性
男性
君とは結婚したくないけど、付き合うのは楽しい。
男性
男性
付き合う人と結婚する人はまた別だから。

こんなことを言われても、そういうのもアリにしてしまったりする人もいます。

人間の求める「永遠の愛」

そんな将来性のない関係を、不本意とはいえ繰り返してしまうこともあるはずです。

女性
女性
自分は結婚できない運命にあるの。
女性
女性
私、異性運が悪いの。

このように、思い込んでしまったり。

女性
女性
ご先祖様に結婚できなかった人がいて、それを引きずっているの。
女性
女性
女系家族で婿運が悪いの。

こんなふうに、不吉な話をそのまま信じ込む心境に追い込まれてしまう人の気持ちはよくわかります。

「このままずーっと、ひとりなのかも…」なんて、ひとりぼっちの余生を送ることを想像してしまう。

そして、諦めと不安の混じった気持ちを抱え込んで、さらに「ひとりでも幸せだもん」と、開き直ってしまう。

結婚をネガティブに考える必要はない

でもそんなふうに、結婚を運任せにする前に、考えてみましょう。

みさと
みさと
そんな運の流れを創ったのは自分なんです。

その流れに自分から乗っかっているのです。

嫌なら、その流れを自分で変えればいいのです。

状況が変わらなければ、自分が変わるのが1番です。

すると物事は解決するのです。

自分は本当に結婚する準備ができているのでしょうか?

まずは自分の中にある「結婚できない理由」、結婚や異性に対する全ての「ネガティブな感情」を一掃するところから仕切り直しましょう。

相手を受け入れる準備を整えるため、全力を尽くして、もう自分でできることはないと思える所まで到達してからに任せましょう。

「永遠の愛」=「無償で不変の愛」

人間の求める「永遠の愛」というのは、どんな愛かというと、親が子供に抱くような無償で不変の愛です。

この「永遠の愛」を親からもらえなかったと感じる人は、これまた問題ありです。

みさと
みさと
「永遠の愛不信症」になっているかもしれません。

とりあえず人間が想像する永遠の愛のイメージの源は、男性はお母さんがくれた愛、女性はお父さんがくれた愛です。

この原本のイメージが歪んでいると、恋愛結婚にも歪みが出てきます。

この歪みを修正し、スタートを切り直すことが、とても大事です。

本当に結婚するための心構え

結婚できないと言う人は、出会いがないなど、運のせいにしてしまう人と、経済的理由や、親の面倒を見ないといけないなど、人によって様々。

実生活上の問題のせいにしてしまう人の二つに大きく分かれるようです。

でもこれらは基本的に「自信のなさ」が原因です。

みさと
みさと
独身の生活が好きなので結婚しない人もいます。

どちらにせよ、結婚できない理由は「自分が結婚しようと決意していないから」じゃないでしょうか?

美貌やお金で手に入らない結婚

また、「私がもっと綺麗だったら結婚できるはず」とか「俺にもっと金があったら結婚できるはず」というのは、よくある言い訳です。

みさと
みさと
ですが、実際はそんなこと関係ありません。

モテる女性が必ずしも絶世の美女とは限りませんし、末長く続く幸せな結婚というのは、美貌やお金で手に入れられるものではありませんから。

結婚を永遠のものにするの絆は、美貌お金で繋ぎ止められるものではありません。

「異性運が悪い」というのと「結婚できない」というのは別のことなのです。

自分自身に対する物足りなさを満たすために、自分の手に負えないような、自分に合わないタイプの人を追いかける恋愛に夢中になる人は、「自分には恋愛運がない」なんていうものです。

結婚するための準備をする

「結婚したい!」と切望するのと、本当に結婚するための心構えをするのは、また別のことです。

「結婚したい!」というアイディアに舞い上がっているだけで、実は結婚する心構えなんて全然できてない人がいっぱいいます。

「恋愛したい!」というアイディアに舞い上がりすぎて、ちゃんと誰かと付き合うところまでいかない人も要注意

女性と男性の結婚観の違い

みさと
みさと
結婚できない理由は男女対照的です。
女性が結婚できない理由

容姿や性格に魅力がないとか、運の悪さなどのせいと考えて、自分を責めがちだから。

男性が結婚できない理由

自分が結婚できない、またはしないのは、およそ物理的な理由が主みたいです。

男性
男性
貯金があまりないから…
男性
男性
仕事で忙しいから…
男性
男性
拘束されずに独身生活を楽しみたいから…

そして「自分はとりあえず今は結婚しない」けれど、「自分さえその気になれば結婚できる」と、どこかに確信を持っている人が多いみたいですね。

確かに、ある程度の経済力があれば、容姿、年齢、性格はどうであれ、結婚相手を見つけることは、そんなに難しいことではなかったりするのです。

みさと
みさと
でもこれは、女性にも通用することです。

男性が「結婚できない」決定的な理由

「お金がないから」と「自由がなくなるから」が圧倒的に多いのは、結婚すると、経済的責任を男が背負わないといけない、という潜在意識が根付いているからでしょうか?

「経済的に安定できないと結婚できない」「お金は自分のために遣いたい」という理由で、結婚を先延ばしにしようとする人もいます。

「自由がなくなるから」と考える人は、コミュニケーションをとるのがあまり得意ではないのです。

ですから、一方的に意見を押し付け合うことになったり、あれこれ交渉するのが面倒臭いから、相手の言いなりになってしまう、そんな「振り回される関係」を恐れているのです。

みさと
みさと
いつでも自分のペースでいられないと、不安なのです。

男性は「結婚=プレッシャー」と考える

そういった男性にしてみれば、結婚しなくても付き合っていける彼女がいたら、それでいいわけです。

でも、結婚した女性側にしてみたら、そんな関係をズルズル引きずられるのは嫌ですよね。

男性
男性
でも結婚したら、男が責任を取らないといけないし…
男性
男性
プレッシャーや責任感に足止めを食らってしまう…

それなら、自分より経済的にも精神的にも安定した女性を頼って結婚したり、経済的なことは、各自が責任を持つということを原則に結婚するのが、自分に合っているんだと理解してもいいと思うのですが…

みさと
みさと
でもそれではプライドやエゴが許さない人もいます。

結婚を先延ばしにする理由

もっと自由に遊んでいたいとか、束縛されたくないとか、いろんな人とのデートを楽しみたいとか、いろいろあります。

ですが、そんな自分を「結婚できない男である」と断言してしまう人は、自己中心的な自分を公私ともに認めさせるために言っているようなものです。

みさと
みさと
そういう男性は、結婚には向いていないでしょう。

もし真剣に、「僕は女性運が本当に悪くて、結婚できない運の男なんだと思う」なんて言っている男性がいたとしたら…

結構そんな人は本当に真面目で純粋で、旦那様にもってこいの人かもしれませんね。

なぜ「運命の人」に出会えないのか

例えば、「結婚できないかも」とか「男性不信」「恋愛不信」と感じる人の人口が増え続けていたとします。

ても、基本的には女性は結婚したいもの、または結婚と同じような、信頼できる関係を望んでいるのです。

女性は子供を産む能力を持って生まれてきていますから、本能的にもそう感じるのではないでしょうか?

結婚したくないと感じる女性は、何かの理由でその本能的な部分が崩落してしまったのでしょうか?

みさと
みさと
結婚したくない、子供は欲しくないと思うことは悪いことではありません。

後悔しないことが大切なのです。

素質のいい男性を見極める

それとはまた別に、結婚したくないわけではないけれど、「結婚したい!」と思わせてくれる人に出会えない…

みさと
みさと
だから「結婚できないかも」と思ってしまう問題があります。

これについては、「結婚相手にふさわしい相手は、自分が愛情を込めて創っていくもの」と考えた方が良さそうです。

素質のいい人を見つけて、理想の片割れに育てていくつもりで、そういう男性を見極めることが大切です。

何もかも条件のそろっている男性を最初から探そうとしても、成功率は上がりません。

「結婚」という関係

どんな人に出会っても、「この人は何か違うかも」と感じる部分があって当然です。

お互いの片割れになっていくために調節できる隙間が必要で、そこをぴったりになるように埋めていく作業が、結婚の関係であります。

みさと
みさと
それに削る作業よりも、足していく作業の方が簡単。

だから、何か物足りないと感じるくらいでも、ぴったり合う部分が強ければ、あとは足していけばいいのです。

ぴったり合う部分が多いのに、「他はいいんだけど、ここだけが耐えられない!」という理由で、結局別れてしまう人も多いです。

「選択」によって人生が変わる

例えば、長年付き合った彼女と別れた直後に、新しく出会った人と、そのまますぐに結婚してしまった男性がいたとします。

みさと
みさと
元カノにしてみれば「一体なんなの?」って感じでしょう。

男性側が結婚を望んでいたのに、女性側がどうも結婚に踏み込めなくて別れてしまった場合があるのです。

文句も言えないでしょうが、男性側が結婚を拒んだから別れたのに、その直後にさっさと他の人を見つけて結婚されてしまった場合は、傷つくなんてもんじゃありません。

相手は何か自分よりいい条件の持ち主ってことに違いないと、憶測して悔しい思いをすることでしょう。

みさと
みさと
きっと自分は、異性運がないんだと思い込んでしまうかもしれません。

しかしどんな場合でも、結局ダメになった人とは、結婚しなくて正解だったのです。

その人と結婚していたら、自分に降りかかっていたかもしれない様々な問題から救われたと思って感謝しましょう

みさと
みさと
天の指示だと思って開き直りましょう。

悪いのは運ではなく自分の「選択」

まだまだパートナー選びに関して、自分がわかっていないこと観えていないことがたくさんあるということです。

相手ばかりを観ていて、自分を観ていないこともあるでしょう。

みさと
みさと
必然の破局とでもいいましょうか。

一般的には、男性は本当に必要な時に結婚するもの。

女性は結婚する必要がなくても、結婚したいもの。

間違った選択をしないために

「結婚できない」「異性運が悪い」と感じるのは、基本的に「自分の選択が悪い」

そして「結婚する決意が足らない」からです。

だから、今まで結婚できていない人も、相手の選択さえ正しければ、結婚できます。

どうして間違った選択をするかというと、何を基準に選べばいいのか、自分でよくわかっていないからでしょう。

「追求」と「熟知」で見極める

パーフェクトな相手が、必ずしもパーフェクトな条件で現れるとは限りません。

みさと
みさと
相手がパーフェクトでも、出会う時の状況はいろいろ。

ですから、恋愛という試行錯誤を繰り返しながら、自分にとって本当に必要な生涯のパートナーとはどういう人なのか追求して熟知するしかありません。

もちろん、そんなことも知らないまま、大恋愛して結婚して最高の結婚生活を送られている方がいらっしゃることも確かですけど。

みさと流「結婚カウンセリング」

みさと
みさと
私はこれまで、多くの方のカウンセリングをしてきました。

結婚に関しての相談も多く受けますが、どういう人と結婚したいのか、相談者自身がよくわかっていないケースは多いものです。

ではここで、実際どんなやりとりがあるのか、私と相談者の例をいくつか紹介したいと思います。

結婚についてのカウンセリングでは、こんな悩みが多いものです。

<Part1>結婚願望がない人を追いかける人

みさと
みさと
今、熱烈に追いかけている人がすでにいますね。
女性
女性
そうなんです!A君です。この人どうでしょうか?
みさと
みさと
彼は自分のことに夢中で、結婚する気なんてないですよ。
女性
女性
やっぱり、そうかぁ。
みさと
みさと
それに、この人を幸せにするのは彼自身で、結婚でも恋人でもないですよ。

そもそも女性は母親、みたいなイメージが拭い去れていません。

自分の母親の存在と混同してしまうのか、母親に大事にされすぎたせいか、女性は面倒臭いものとも思っているみたいです。

ひとりで自分の世界に浸り切っている時が、彼にとって1番幸せで安全なのです。

みさと
みさと
それに世の中の全ては、自分の才能を肯定するためのもの。

なので、女性もそういう存在で彼を支え続けることに喜びを感じるような人でないとダメでしょう。

みさと
みさと
だからといって、そんなに感謝されるわけでもないでしょう。

新しく恋に落ちる瞬間に恋する人ですし、かといって自分の心を女性に預けるなんてことはしません。

そして、彼の恋心を一生とか長期間射止められる女性は出てこないですね。彼がファンタジーを抱く、架空の人なら可能かもしれませんが、普通の人間じゃ無理です。

女性
女性
その彼を支える存在にはなれないのでしょうか?
みさと
みさと
彼を支える存在の女性は、妖精のように存在感があってはいけないのです。

でもこの女性は彼のサポーターに徹するのではなく、恋愛がしたいのです。

この女性は、普通の幸せな結婚をして、奥さんとして、その存在を認めてもらいだけなのです。

みさと
みさと
なので、この彼じゃダメなのです。

彼は自分ひとりでは生きられないタイプなので、誰かと結婚はするかと思います。

ですが、徹底した世話女房とか、パーソナル・アシスタントみたいな存在でもいいやって思えるくらい、彼に惚れ込んでいるか、精神的に自立していて、自分で自分を幸せにできるような人じゃないと、寂しくなってしまうと思います。

こういう人を好きになる人は、相手よりもナルシストなことが多い。

自分もあんなふうに生きたいって気持ち恋愛感情とが混同してしまっていないか注意。

<Part2>好きでもない人を結婚相手にする人

女性
女性
Mさん、Hさん、Tさんの3人の人と出会ったのですが、この中に結婚相手は…?

ここで、私は3人の特徴を簡単にまとめて、相談者の女性との相性についてこう言いました。

Mさん

Mさんはとっても華やかで魅力的。

だけど、独身貴族タイプというか、ボーイフレンドには向いているけれど、落ち着かない人なので夫にはしないほうがいい。

Hさん

結婚に向いているタイプ。

だけど、あなたにとっては退屈に感じる。

Tさん

こちらが全面的に合わせないといけない。

そして、亭主関白にもなりかねないので、この女性の性格では無理。

みさと
みさと
本当の所、どの人もあなたの好みのタイプではないと思います。
女性
女性
そーなんですよ!
みさと
みさと
そのうち恋愛感情が湧いてくるかも…っていうのは見込めませんね。
女性
女性
やっぱり…
みさと
みさと
新しい人を見つけないといけないですね。
女性
女性
え!そうなんですかぁ!?
みさと
みさと
こんなに何回もお食事している人達なのに、恋愛感情が湧かないってことは、これからもないってこと。
女性
女性
そうですよね〜やっぱりダメかぁ。ショック!
みさと
みさと
自分が惚れ込む所がないのに、焦って妥協しては絶対にいけません。
女性
女性
そうなんですよね〜あぁ。また探すのかぁ。
みさと
みさと
じゃあ、Hさんにすればどうですか?
女性
女性
いいえ。嫌なんです。
みさと
みさと
何か、物足りないんですね。
相談者の女性が言うには…

Mさんは素敵で、一緒に遊んでいる時はいいけど、その後とっても疲れる

Tさんもとても頼りになるけれど、強引な所もあって疲れるので、次に会うのが億劫になる。

女性
女性
そうなんです。
みさと
みさと
この3人を足して、3で割ったような人を探すのが1番ですね。

結婚相手には最低ひとつは「惚れ込むところ」が必要です。

<Part3>自分も結婚の準備ができていない人

女性
女性
私、結婚するんでしょうか?
みさと
みさと
一生ひとりでいるのは嫌だと思うので、必ず結婚されると思います。

ですがこの女性の場合、今の生活環境じゃ無理。

今の生活を変えたくないと思っていらっしゃるので、本当に疲れ切ったり、寂しくなるまでは、しばらくは結婚されないでしょう。

みさと
みさと
Jさんという方がいるみたいですが、この人はどうですか?
女性
女性
そうね〜この人はちょっといいと思ってるかなぁ。

成功されて忙しくされている人なら、尊敬もできるでしょうし、結婚したいなって思わせてくれるようなところもあるJさん。

みさと
みさと
でもあまり会えないみたいですから、今の状態では期待できませんよ。
女性
女性
でも仕事で仕方ないんですよね。
みさと
みさと
それでも、どっちかが折れないと。

今のままじゃ、相手が合わせてくれることも期待できません。

女性
女性
会える時に、時々会うくらいでもいいんですけど…
みさと
みさと
それは都合のいい時だけ会う「恋愛ごっこ」です。

これでは「真剣な付き合い」には発展していきません。

結婚するためには、結婚仕様に自分も変わらないといけないのです。

みさと
みさと
でも今はそこまでしたくないんですよね?
女性
女性
そうなんです。
みさと
みさと
納得いくまで仕事して、最終的に自分に合わせてくれるような人を探すのはどうでしょう?

こういうタイプの人が憧れるのは「自分より有能な人」

ですが、それは自分を向上させるための競争相手で、恋愛や結婚の対象には相応しくないのです。

かといって、今は自分に合わせてくれる人では物足りない。

しばらくひとりで頑張って、自分に自信がついた時に、多少物足りなくても、自分のわがままにとことん付き合ってくれるような、優しい寛大な人を見つける方が合っているかもしれません。

<Part4>理想の男性像が観えていない人

女性
女性
結婚したいけれど、全然ピン!とくる人に出会えなくて…
みさと
みさと
それは出会いがないのが原因ではありませんよ。

出会いがないというよりは、自分の理想の男性像が全く観えていないだけ。

みさと
みさと
好みのタイプとか、考えたことがないんじゃないですか?
女性
女性
そういえば、そうです。ないですね…
みさと
みさと
まずは、そこから始めないと。
女性
女性
でも好みの顔とかもないし、好きになる人はいつも違うタイプだし…
みさと
みさと
偶然、目の前に現れた人を無理して好きになろうとしちゃダメですよ。

向こうからアプローチしてくる人を、無理に好きになろうとするのもいけないことです。

女性
女性
そういえば、そうやって失敗しているかも…
みさと
みさと
自分の求めている男性像に、せめて肝心な所は合っていないと。

向こうが好きって言ってくれるから、みたいなのが1番ダメな理由です。

結婚相手の理想像は、時間をかけて繰り返し自問自答しないと、把握できません。

それが観えていないと、誰に会ってもピンときません。

<Part5>外見や条件ばかり追いかける人

女性
女性
いいなぁと思う人はいるんですが、全然結ばれなくて…
みさと
みさと
顔とかイメージで選んでいませんか?
女性
女性
ガーン!選んでいます…
みさと
みさと
年齢とかね。
女性
女性
はい、確かにそうです。
みさと